Firefoxが重すぎて泣けてくる

なんでここまで重くなってしまったんだよ,Firefox.
まず,起動が重すぎて理解不能.
GoogleChromeを使ってみたところ,軽すぎでおいおいとか思ったけれど,やっぱりFirefoxのアドオンとかUIに慣れてしまって,イマイチ乗り換える気になれない.とくにChromeのマウスジェスチャーがどうもしっくりこない.というか色々な画面でマウスジェスチャーが動作しなくてイライラする.
いままで,軽くする小技的なものをかなりやってきたつもりなのだけれど,それでもこのありさま.
でも,性懲りもなくまた探してみた.
で,Firebootというのを見つけた.見つけたというか,前に見つけたときにやらなかった気がするものを再発見.
このFirebootは,アドオンに含まれる言語ファイルを削除して起動を速くしようというものらしい.英語は残せる.
で,これをやってみたのだけれど,気持ち起動が速くなったような気がする.うん.

apacheで相対パスがわけわからん

二つ上に上がりたいときに,../../../とか三つやらないと,二つ上がれない.
でも一個のときは../でいける.意味わかんない.
ローカルと違ってどうしたらいいかわけわからん.


と思ったけど,もとのリンクの合間に//が挟まれててわけわからんことになっていた.っぽい.

Real World Haskellを読む


ちょっと前にNinety-Nine_Haskell_Problemsを解いてたんだけど,いい加減ちゃんとやろうかと思って,「RealWorldHaskell」を読もうかと思う.
「ふつうのHaskellプログラミング」もさらっと読んでみたんだけど,僕にはあまりあわなかった.

で,RealWorldHaskellは見ての通りオライリー本なんだけど,まぁやっぱり分厚い.時間がなくて,どれだけちゃんと読めるのか知らないけど,とりあえず読んでみる.

「カオスとアクシデントを操る数学」が面白かった.

「カオスとアクシデントを操る数学」という一般向けの数学書みたいな本を読んだのだけれど,これは面白い.副題が「難解なテーマがサラリとわかるガイドブック」というだけあって,たしかにわかりやすい.というか,説明のしかたが面白い.
図が多くて楽しいし,難しい専門用語はほとんど出てこなくて,章の最後にポロッというぐらいにとどめてある.
扱ってるトピックおおまかにいって,

とまぁ,こういう本で使い古されたといったらなんだけど,さほど目新しいものは無い.でも,いま書き出してたら,思ったより幅広くてびっくりした.
とにかく,話の流れと説明の仕方がとても面白いので読んでみて損はないと思う.

で,話は逸れるんだけど,僕は黄金比の話のときに,絵画とか建築がでてくるのがあまり好きではない.この本でもその部分はあまり面白くなかった.本の中でも「インチキなのも多い」みたいなことを言ってはいるんだけど,それでも黄金比と芸術の結びつけは強引な気がしてならない.

一番面白かったのは最後のほうの無限の説明.
無限の大きさを一対一に基づいて考えるっていう集合論の基礎を,左右の手の指を対応付けて説明するところから話が始まる.
お馴染みの無限の部屋を持つホテルが登場した後に,一対一対応させることが出来ない例として,ドッジボールとかいう変なボードゲームで対角線論法を扱う.
次に,ホテルの清掃員の話になるんだけど,これは無限集合のべき集合を考えることにあたる.で,その清掃員達へのボーナスで清掃員全員にホテルに泊まらせようとするんだけど,さっきのドッジボールを持ち出して,最初のホテルじゃ無理だよねって話になる.
そこでその清掃員達が全員個室に泊まれるホテルを用意するんだけど,じゃあそのホテルの清掃員たちが全員個室に泊まれるホテルはどうなるの?って話で,無限の種類が無限にあることを示して,この本は幕を閉じる.
とても面白い本.

ashWebSv.exeとashServ.exeがやたら重かった.

ashWebSv.exeとashServ.exeが,90MBとかやたらメモリを食っていたので,検索してみたらavastのものだとわかった.
あーそれじゃあ仕方ないかーと思ったけども,ためしにアンインストールして最新バージョンをインストールしてみた.
そしたら,軽すぎ.20MB.
何年も前にインストールしたのを更新しながら使っていた自分が馬鹿だったぜ!

Microsoft自動更新をとめたらXPが早くなった

なんかやたらとメモリを食うwuauclt.exeとかいう謎なやつが出てきたから,検索してみたらわんさか出てきた.
でも,書いてあることはほとんど一緒,
Windows XP が重いので高速化
このやり方と同じことが色んなとこに書いてあった.
調べてて出てきて,ちょっと違うことを書いてあったのが,
「C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download」の削除 - パソコントラブルと自己解決
まほろば::ハードディスクをきれいにする (上級編)
ついでにこれらもやっといた.

で,本題は,最初に言ったwuauclt.exeについて.一番最初のリンクを見ればわかるけども,どうやらこいつは,Windows Update・Microsoft Update 関連の常駐プログラムらしい.で,ログを参照して最新アップデートを監視しているんだそうだ.
やり方を引用すると,

  • Automatic Updates(自動更新)サービスを停止します。
    1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
    2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。.
    3. [名前] ボックスに「services.msc」と入力します。
    4. [OK] をクリックします。
    5. [Automatic Updates] (自動更新)サービスを右クリックします。
    6. [停止] をクリックします。
  • DataStore フォルダの内容を削除します。
    1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
    2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
    3. [名前] ボックスに「%windir%\SoftwareDistribution」と入力します。
    4. [OK] をクリックします。
    5. DataStore フォルダを開きます。
    6. DataStore フォルダのすべての内容を削除します。
    7. ウィンドウを閉じます。
  • Automatic Updates(自動更新)サービスを開始します。
    1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
    2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
    3. [名前] ボックスに「services.msc」と入力します。
    4. [OK] をクリックします。
    5. [Automatic Updates] (自動更新)サービスを右クリックします。
    6. [開始] をクリックします。

それで,僕も試してみた.%windir%\SoftwareDistribution¥DataStoreにはあわせて120MBぐらいのファイルがあった.まぁどうせ早くなんかならんだろうという気持ちで,手順に従って削除.
そしたら,動作がとても軽快に!
と思ったのも束の間,オートアップデートのサービスを開始してちょっとしたら,wuauclt.exeがウンウンいいだして,見事にさっき消したファイルを再構築してくれやがった.
しかも,その間,PCはクソ重いし,HDDも熱くなりまくっていた.
色々なページで有効だったといってたのに,即座に裏切られた.しかも一瞬期待させといて,即座に裏切られた.
何回か試したけども,結局,元通りになってしまう,しかも元に戻ろうとしてるあいだとっても重いっていう,全然楽しくない結果になってしまった.

それで,さらに調べてみたんだけど,でてきたのが,
会社でWindowsXP Pro SP3を使用しています。
wuauclt.exe の調整は都市伝説???
おお,同じことになってる人がいる,と思ったけども,解決法はなし.
ウィルスの可能性とかまで言われてやがるぜ.
まぁとにかくオートアップデートを消してみて,これがなければかなり快適になるってことがわかったので,さっそく実行.アップデートは自分で月一でやることにした.面倒だけど,このサービス消したら起動してから安定するまでがめっちゃ早くなったのでよしとする.
以下は,自分用のメモ.Windows・Microsoftアップデートの手動更新の仕方.

手動でWindows・Microsoftアップデート(俺用)

  • Automatic Updatesの設定変更
    1. Winキー+r
    2. services.mscを入力してエンター
    3. Automatic Updatesを右クリック,[プロパティ]
    4. [全般]タブの[スタートアップの種類]を[自動]に
    5. [サービスの状態]を[開始]に(開始したとたんに重くなる可能性があるので注意)
    6. [適用][OK]
  • アップデート
    1. [スタート]ボタン
    2. [全てのプログラム]の[Windows Update]
    3. そしたら,IEが起動されて勝手に繋がるので,後はまかせる.高速更新でよい(たぶんめっちゃ重くなると思われる)
  • Automatic Updatesの設定をもどす
    1. Winキー+r
    2. services.mscを入力してエンター
    3. Automatic Updatesを右クリック,[プロパティ]
    4. [全般]タブの[スタートアップの種類]を[手動]に
    5. [サービスの状態]を[停止]に(開始したとたんに重くなる可能性があるので注意)
    6. [適用][OK]

→そして快適へ.